シェアハウス
ひとつの住まいに、副数人でシェアする住まいの形“シェアハウス”。
ソーシャルアパートメント、ゲストハウス、ルームシェアなど、表現も多様化しています。
日本ではあまり馴染みのないですが、海外に住んでいる人の多くは、学生の間にこのシェアハウスを経験するそうです。
英会話スクールに通うように英語漬け生活できるとして、注目を集めています。
留学して英語力をアップしたいけれど、時間もないし、費用もない。
ましてや就職中ともなれば簡単に仕事も辞めることができないと、社会人になると特に規制も厳しくなります。
そういった人達に、国内にいながら留学体験ができるシェアハウスはおすすめです。
シェアハウスのメリットは敷金・礼金なしで入居することができ、その上家具も備え付けである点にあります。
ですので、短期間日本に住む機会ができた外国人が多く利用が多いです。
私も以前、シェアハウスで住んでいたことがあるのですが、一人暮らし特有の寂しさは一切感じることなく、毎日がパーティーのような感覚で楽しかったことを覚えています。
やはり他人との生活なので、共有部分の使用など不便な点はありましたが、そこはお互い様。
やはり皆、同じ目的で入居した仲間だったので、衝突することも少なく、有意義な日々でした。
目的であった英会話も、日常的に使う言葉となりましたので上達も早く、英語力を活かして今では某英会話教室で講師をしています。
シェアハウスは、専門の不動産屋でも見つけることができますし、mixiなどのコミュニティでも募集しているので、気になる人は一度覗いてみてはいかが?
