アイリッシュパブ
外国人のお客さんが多くて気軽にコミュニーケーションをとる場所として、アイリッシュパブがあげられます。
パブとは、アイルランドやイギリスの酒場を指します。
パブは家庭や会社の次に続くほど頻繁に訪れる“第三の場所”として、アイルランドやイギリスの人々から愛されています。
「人と文化が交錯する場所」としての考えが強く、そのせいもあって地域の社交の場になっています。
お客さん同士でもすぐに仲良くなれるフレンドリーな雰囲気も特徴的。
近年でも、都内を中心にその数を増やし続けています。
英語に触れることが多いアイリッシュパブでは、自然に英語が上達したという日本人が多く、英会話スクールに通うように訪れる人も少なくないそうです。
またアイリッシュパブは外国人のコミュニティーとしても有名なので、情報交換の場所にもなっています。
待ち合わせの場所に使われることも多いのだとか。
アイリッシュパブの楽しみ方は、あくまでもオープンマインドにふるまうこと。
隣に座っていたお客さんと意気投合し、朝まで飲み明かすなんてことも珍しくありません。
そして、パブといえばギネスやアイリッシュウイスキー。
アイルランドの伝統的な料理でもあるシェパーズパイや、フィッシュアンドチップスも提案です。
本場さながらの雰囲気に誘われて、近隣の外国人はもちろん、観光客も少なくありません。
あなたもお気に入りのアイリッシュパブを見つけに、出かけてみてくださいね。
