日本語と英語の違い
英語ではよく使うけれど、日本語にはあまりない表現。
逆に日本語にはあるのに、英語には使わない表現。
英会話スクールに通い、ネイティブ外国人とコミュニケーションをとるうちに、この違いが段々見えてきました。
今回はそんな“日本語と英語の違い”をご紹介したいと思います。
外国の友達がよく言うのは、やはり「日本語は難しい」のだそうです。
アルファベットが26文字あるのに対して、日本語はその倍の50文字。
その上、ひらがな・カタカナもあり、漢字も使わないといけないところが、多くの外国人を悩ましているようです。
1個、2個・・・と数えるものもあれば、1枚、2枚・・・と数えるものもあり、物によって使い方を変えなければいけない点も同様です。
そして英語にはない日本語の表現の一つとして「いただきます」や「ごちそうさま」といった挨拶は使わないそうです。
もちろん、知人の家に訪れた際の「お邪魔します」や「失礼します」も言わないそうです。
日本語は覚えなければならいない言葉や意味が多く、彼らから見ると、とても難しい外国語とされています。
それとは別に、英語ではよく使うけれど、日本語にはあまりない表現。
日本人が思う「難しい」といった表現は、「No」意味で使うことが多いですよね?
しかし、ヨーロッパで「難しい」といった表現は、「Yes」を意味します。
例えば、
「この仕事できますか?」と聞かれた際、日本人が断るつもりで「難しいですね」と答えるとします。
しかし「難しい」=「できるんだ」と理解されるため、沢山仕事を頼まれたりすることが多いそうです。
習慣や文化の違いでこんなにも、ニュアンスが変わってくるとは驚きです。
異文化交流をすることで、お互いの良い部分を取り入れることができればいいですね。
